こんにちは。

平成27年1月6日(火)は、久しぶりの雨模様から始まり、午後からはすっかり天気も良くなりましたね。

本日は冬休み最終日ということで「ねいろ」を利用していただいた方は 定員の15名いっぱいとなっております。

おかげさまで毎週土曜日は、定員である15名いっぱいの状態が続いております。

1月においても下旬までほぼいっぱいの状況です。キャンセル待ちも出ております。。。

土曜日の利用をご希望でお電話をいただいたのにもかかわらず、定員となったためにお断りをさせていただいている方におかれましては、心からお詫び申し上げます。

土曜日におかれましては、お早めにご予約をお願いいたします。なお、キャンセルが出ましたら、随時お電話をいただいた方から利用のお知らせを折り返ししております。

順次、空き状況についてはお知らせいたします。

さて、本日は 新しい事業のお話です。

平成27年4月1日より、「生活介護」の事業を始めることとなります。

平成26年12月に 宮崎市において、事業計画書を提出いたしました。

なぜに、この時期にかと申しますと、宮崎市と昨年より協議を重ねていたところ平成27年度より、「生活介護」の申請に宮崎市独自の制限をかけるとのことだからです。

「就労支援」については、宮崎市内の事業所は、充足しているとのことです。また、今回申請を行おうとしております「生活介護」においても同様に、現在のところ事業所数は充足している状況であるとのことであります。

しかし、私たちは利用者の方からの要望に応えるべく日々、支援を行っております。今回の申請についても、日ごろから利用していただいてる方や関係者からの強い要望があり、「生活介護」の申請をするに至った次第であります。

もし仮に宮崎市独自のルールが適用されて申請に制限がかかれば、当事業所は申請をすることが不可能でしょう。独自の制限というのは ”利用定員の8割以上の利用者名簿を添付すること” なのです。「生活介護」については、利用定員が20名以上からとなっており、16名以上の利用者名簿を添付することになります。

上記人数の利用者名簿を当事業所は、今のところ添付することができません。

よって、平成26年度中にどうしても申請を完了させなくてはならないのです。

私の独り言ですが。。。

市民は広く、選択できる環境が必要かと思います。利用者の方におかれましても、情報が交錯する中で選択するものが多い方が良いのではないでしょうか?また、私たちと利用者の方、また保護者の方との信頼関係を築いてからこその ”選ばれる事業所”でなければならないのも事実です。

私が伝えたいのは、人と人との繋がりや信頼関係というのは法や条例では、分かり得ないということです。

市民(利用者の方)からの要望・希望に沿える事業所であり続けること、それが一番なのではないでしょうか。

そんな思いのもと、新しい事業を開始する予定です。また近況をご報告いたします。

ご一読いただきましてありがとうございました。

 

宮崎市大橋二丁目167番地

地域生活支援事業所 ねいろ なかにし しげひさ

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