おはようございます。

本日は、平成27年1月17日(土)です。

昨日の新聞で、インフルエンザが流行しているとのことです。ある学校では学校閉鎖になったとのことです。

成人式の連休明けから相次いでインフルエンザの感染が広がってきたようです。

二次感染を防ぐために、マスクの着用とうがい、手洗いの徹底をしないといけないですね。

ウイルスは、水洗いするだけでも除去できるとのことです。皆さん気を付けましょう。

当事業所でも、入り口と洗面所、大広間に消毒用の薬剤を置いております。送迎のあとは皆さん手洗いをして感染予防に努めております。

さて、平成27年1月16日(金)に、消防の立ち入り検査が行われました。

当初は、12時30分に電話がきてからの13時00分からとのことでしたが。。。

待てど暮らせど連絡は来ず。。。しかし、12時45分に電話がありまして13時30分からにしてくださいとのこと。

そのあと、13時過ぎに再度電話がありまして、今度は14時からにしてほしいとのこと。。。(笑)

宮崎北消防署にお勤めの方は、大変だと思いました。聞けば、緊急の出動があったとのことです。

それを聞いて、私は非常に安心いたしました。この方たちのおかげで、安心した生活が送れるのです!

宮崎北消防署の皆さま 地域のために、市民のために毎日お勤めご苦労さまです。いつも本当にありがとうございます。

立ち入り検査は、14時から行われました。4名の消防署の職員が当事務所に指導と検査にやってきました。

私たちの施設は、元は「無認可の保育園」でありましたので、用途変更は特段必要ないとのことで運営をしておりました。

事業の概要と経緯をお話しし、無事に検査は終了となりました。ホッとしました。(笑) 特に大きな指摘事項もないとのことでした。

福祉サービス事業を行うことで、気を付けておかなければならない点は下記の点であろうかと思います。

1.防炎用のカーテンやマットを使用すること。

2.300㎡以上の施設になると、火災報知器が必要となること。

3.調理施設を利用して、50キログラムのガスボンベを6本以上場合、届け出が必要となること。

4.消火器の点検をしておくこと。

5.消火器の耐用年数を把握しておくこと。

6.常時20名以上(職員と利用者の方含む)がいる場合、非常警報器具が必要となること。

7.2㎡以上の「のれん」については、防炎用であること。

8.任意ではありますが、防火管理者がいること。

当事業所は、4.の消火器の点検記録がありませんでしたので、その点だけ指摘されました。

また、防火管理者は当事業所の上村が、平成27年1月21日(水)と平成27年1月22日(木)に講習の受講予定です。

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ちなみに、消防署による立会検査は3年に1回あるとのことです。現状は、事業所数が多すぎてなかなか定期的な巡回ができないとのことです。

予期せぬ事故や災害を未然に防ぐために、必要不可欠なことです。

今回の検査で、安心・安全して過ごせる施設づくりを目指すためのとても良い勉強となりました。

それでは。

宮崎市大橋二丁目167番地

地域生活支援事業所 ねいろ なかにし しげひさ