おはようございます。梅雨の候、皆さま体調を崩さずにお過ごしでしょうか?

本日の「宮崎日日新聞」に掲載されておりました記事を見て、居ても立ってもいられずにUPした次第です。

IMG_0452

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常に遺憾であり、また怒りすら覚え、そして失望と悲しみの念に駆られました。

このニュースを初めて知ったのは、SNSでの投稿で知りました。現実のことと受け入れることができずに、頭が真っ白になりました。

詳細的なことは、ここで書きたくありません。

私的な感情を申し上げると、同じ業界で働いている者として非常に恥じるべき行為だ!!ということです。

障がい者虐待防止法と対応の目的は、障がい者を虐待という権利侵害から守り、尊厳を保持しならが安定した生活を送ることができるように支援することです。

1.虐待を未然に防ぐための積極的なアプローチ

2.虐待の早期発見・早期対応

3.障がい者の安全確保を最優先する

4.障がい者の自己決定の支援と擁護者の支援

5.関係機関の連携・協力による対応と体制

このように、障がい者に対する虐待の発生予防から、虐待を受けた障がい者が安定した生活を送れるようになるまでの各段階において、障がい者の権利擁護を基本に置いた支援体制を構築することが必要なのです。

今回の事件において、一日でも早く利用者の方の「心の傷」が癒えることを心から願っております。

それでは。

 

宮崎市大橋2丁目167番地

地域生活支援事業所 ねいろ

生活介護事業所    ねいろ  なかにし しげひさ